お口と身体の健康のための水分補給

お口と身体の健康のための水分補給

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先週は日曜日まで本当に寒い?冷たかったですよね。
今年の冬は寒さが厳しそうだと予想をしていたもののこんなに厳しいとは・・・・。
寒波は小休止しては又やってくるので、寒いのが苦手な私にとって今年の冬は暖かい下着を離せない冬になっています。

寒すぎることもあり体調を崩される方が凄く多いのですが風邪ひかれていませんか?

先日介護の仕事をしている友人と話をしていた時も(この友人は外回りしていることが多いので車に乗ることが多いのですが)この冬は救急車によく出会うと言っておりました。
彼女が出会うと言っている時間を考えると午前中~昼前に出会っていると思います。
だとするとこの時間だと血管が詰まった方が多いのでは・・・・。

血液がドロドロしてしまうと、血液が固まりやすく、血栓ができやすくなります。これを防ぐには水分をしっかり取ることです。夏と違い暑くないので汗をかかないため水分補給はあまり意識していない方が多いのではありませんか?しかし建物の中は暖かいので体から結構水分が蒸発しています。

体が水分不足に気づき水分を取れたら問題はないのですが年齢が上がると水分不足に気づきにくくなっているために、日常的に水分不足のまま過ごしてしまうのです。このままの状態で生活を続けていると酸素や栄養等が体に行きわたりにくくなるので、体の抵抗力が落ちてしまいます。

これだけでなく、老廃物を排泄しにくくなります。こうなってくるといろいろな病気のリスクを抱える事になるのです。
こうならないためにも夏だけでなく一年中こまめに水分を摂るよう心掛ける必要があります。

水分不足かどうかは口の中を見ても分かります。
唾液の量が減ってしまうので口が渇いたり、口臭がしたりなどの症状が出ています。
又舌にも表れます。舌に張りがなくしわっとしたような線が出てくると言われています。
ちょっと口の中の状態に目を向けてみて当てはまるようなら水分を摂るようにしてください

体に必要な水分を摂るには何を飲めばいいと思いますか?緑茶、紅茶、麦茶、コーヒーにジュース、水、白湯、今流行りの炭酸水?スポーツドリンクに経口補水液など等いろいろな飲み物が簡単に手に入り飲むことができます。何を飲むかはその時の状態や持病との関係で飲んだ方が良い物、飲んでも良い物、飲まない方が良い物に分かれてきます。

水分補給と考えるとスポーツドリンクがベストと考えてしまいます、スポーツドリンクは体に吸収されやすいのですが炭水化物や塩分を含んでいます。

一日に健康な成人が摂っても良い糖分は40gです。その内半分の20gは調味料だと考えると残りの20gが食事以外で摂ってもよい量です。
一度販売されている飲み物の成分表示を見てみてください。下のような感じで表示されていると思います。

砂糖とは表示されていませんのでどこを見るのかというと炭水化物と書かれた物がどれくらい入っているのかを見るのです。
注意する必要があるのは、この容器の中に入って全分量なのか、〇ミリリットル中何グラムと書かれた割合分量なのか。
よく見てくださいね。結構入っていることが分かると思います。

安易に考えて常時飲んでいると必要以上に成分(炭水化物や塩分など)を摂ってしまい、体に悪い影響を及ぼすことがあります。
体のためにしたことが返って仇となるのです。

たかが水分されど水分。自分の口の中に入れるものです。
体の状態に合わせた水分補給を心掛けてくださいね

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