より良い一日のために②『朝の運動』

より良い一日のために②『朝の運動』

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今年は花粉症に惨敗しました。事前準備はバッチリでしたが、一瞬の隙にアレルゲンが入ってしまって・・・とほほです。入った瞬間針で刺されたような痛みが走りうがい、鼻洗いをしても解消されませんでした。たちまち声がかすれ、声が全く出なくなり、発熱です。

平熱が36度あるかないかなのですが、(今回は20年ぶりかな?)38度少し越しました。鼻の治療も順調だったのですが、ひょっとしたらこれで戻ってしまったかも。がん細胞や菌など熱に弱いので体を健康に保つためにも今回の事は必要であったのではと思うとあり難いなあって思います。

人にうつらない事は病院に行ってはっきりしているので、安心してハスキーな声を楽しみます。(田辺耳鼻咽喉科の田中先生今回もお世話になりました。)

ところで前回は朝食について書かせていただいたのですが、今回は朝の運動について触れていきます。
朝は自律神経のスイッチが切り替わったばかり。体がまだしっかり目覚めていないのです。そんな時に筋肉トレーニングなどの激しい運動はケガの素。

この時間帯はリズム運動系のウオーキングやサイクリングなどがおススメです。リズム運動は体内時計の調整をしてくれるセロトニン(セロトニンについては前イ書かせていただいたブログの中にあります。)を増やしてくれからです。セロトニンは疲れると減ってしまうので、気持ちが良いと感じる程度がいいです。腹式呼吸もリズム運動の仲間です。腹式呼吸も絡めて行うとより効果がアップします。

腹式呼吸の方法

1 息をゆっく吐き、腹筋をギューと絞って最後まで吐ききります。
2 ゆっくりと腹筋を緩めれば自然と空気が入ります。吐く時間を吸う時間より少し長めにするのがポイントです。

朝日を浴びて5分ほどで活性化しますので、これだけでも朝の良いスターとになりそうですね。
暖かくなり朝にウオーキングをされている方もいらっしゃると思います。ウオーキング中に呼吸法を合わせて行と効果がアップします。

3回吐いた後1回吸うパターンが基本です。鼻呼吸が良いのですが、苦しければ吐く時は口でも大丈夫です。吐く回数を多くすると、自然と腹式呼吸になってきます!!
又ジョギングをされる方は吐く、吐く、吸う、吸うと2回ずつ繰り返していただけるといいらしいです。

上の写真は朝のウオーキングやジョギングによって体には上のような事が起こっています。これを見るだけでもトライする価値ありですね。
運動以外にも体のスイッチを切り替えるのに、簡単な方法としては、朝に熱めのシャワーを浴びたり、ハーブテイを飲むのも効果があります。
1日の生活にメリハリをつける事でスイッチが入ります。朝のスイッチが切り替わらないまま過ごしていると、うつっぽくなってしまう方もおられます。

一日を気持ち良く過ごして健康に過ごすためにも
1 窓を開けて深呼吸 
2 花の水を替える。鉢植えに水をやる
3 お気に入りの香りを部屋や玄関に漂わす
4 やりたいことを声に出してみる
5 朝のテイータイムの時間をもつ
6 趣味と向き合う
7 歌を歌う。音読をする
8 朝のプチ勉強

何でもよいので自分にとって気持ちの良い事から始めていただけたら嬉しいです。

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