ホメオスタシス~心と体を安定した状態に維持する仕組み②

ホメオスタシス~心と体を安定した状態に維持する仕組み②

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春のせいなのかアレルギーの薬のためか、眠いです。夜9時を過ぎると眠気を少しずつ感じだします。
眠いからといっても、まだやることが残っているので寝ることができません。

結局11時過ぎまでは眠気と闘いながら頑張って起きる事になります。
布団に入ると本を少しでも読んで寝ようと踏ん張るのですが、睡魔には勝てず結局朝目覚まし時計のお世話になって起きる毎日です。

寝れない人も結構いらっしゃるので、毎夜幸せな時間を過ごさせていただいているんだなと感じています。
読書の時間が少なくなるので、寝る準備をもう少し早くしないといけないなあと思っています。

さて前回のブログの続きなのですが、ホメオスタシスという言葉を覚えてくださっておりますでしょうか?
前回のブログを読んでみてくださいね

ホメオスタシスの柱の1つに内分泌があります。これはホルモン分泌するのが主な働きとなる器官をまとめて内分泌と呼ばれています。
ホルモンは何をしているのかというと、体の組織や器官のそれぞれの働きを調節するために「ちゃんと働くように」って指示してくれているのです。

簡単にいうと体の働きが一定になるようにコントロールしてくれているのです。
なのでホルモンの種類はなんと100種類以上見つかっているんです。


主な器官はこの図です。
これらのホルモンが凄いのは50Mプールの水量に対してテイースプーン1杯程度とほんの少しの量で効果を発揮するものなのです。
ホルモンは必要な時に必要な量が作られる事によって体のバランスを保っているのです。

ではホメオスタシスのもう1つの柱免疫とは何だと思いますか?
これは自ら病気から体を守る仕組みのことです。

実はこの免疫は免疫細胞によって維持されているのです。ではこの免疫は何かというと、血液やリンパ液に含まれる白血球です。体中をパトロールして、敵を見つけたら戦っているのです。戦場として多い場所は敵の侵入経路が殆どです。

喉や腸、皮膚などです。戦いが起こるとその部分が腫れます。腫れることを炎症といっています。腸は微生物などの菌が入りやすい部分で全身の60~70%にあたる免疫細胞があり、異物の除去等に励んでいます。

自分の細胞以外は異物として考え攻撃します。この攻撃は免疫細胞のチーム総出で猛攻撃します。そのため攻撃が強すぎると体に異常が表れます。
この時に体に表れる異常をアレルギー反応といいます。免疫は弱くても強すぎても困ってしまいますね。
ところで菌やウイルスは熱に弱い性質があります。風邪をひくなどで熱が出るのは防御反応といえるのです。

体は36.5~37.0度で最も機能が高まるようになっています。体温が1度下がると免疫は30%も低下します。1日のうちでも体温は変化します。体温が最も低いのは午前3~5時で最も死亡率が高く、冬場では殆どの病気で死亡率が上昇してしまいます。

基礎体温が低くなっている方が多いです。出来るだけ体温を上げるようにしていきましょう。

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