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より良い一日のために③『昼の過ごし方-3つのポイント』

今健康管理指導士の資格をとろうと勉強中です。
それをとるには4段階の試験があって、3級、2級、1級そして上級です。
私は先日3級と2級の試験を一緒に受けてきました。

殆どの方が私と同じように同時受験されていました。殆ど知られていないと思っていたので、受験者がそれほど多くはない(私の中では100名か多くても200名くらいかな?)と思っていたのですが、倍以上方が受験されていたので、健康意識の高い方が多いことを知りました。筆記試験は10年ぶり?くらいなので、部屋の広さと雰囲気で一気に緊張です。

ところで私がこれを勉強しようと思ったきっかけなんですが、歯を守るためには体との関係が密接なためもっと体を知る必要があると思い調べていたらこれに当たりました。

本当に役立つかはやってみないと分からないので教材を購入して少し見て決めました。

勉強したことで、体のことを理解しやすくなったので仕事にも本当に役にたっています。
資格がもらえるまでやりきりたいと思っています。

ということで前回の続きを書かせてくださいね。前回までは朝の過ごし方について書かせていただきました。
一日のうちでも朝の過ごし方は大切なので前のブログを見ていただけると嬉しいです。

今回は昼の過ごし方についてです。昼は交感神経が一番優位なる時間帯で最も活動的に頭や体を動かすことができます。昼は夜の上質な睡眠の準備を始める時間帯なので有意義に過ごすことが大切です。そのためのポイントは3つです。

①昼食のとり方

午前中から高まった交感神経を一度リラックスさせるためにも、決まった時間にお昼をとり、ランチタイムをゆっくり楽しむことです。そうすることで副交感神経が働き、自律神経のバランスを整えます。

食事は栄養素の補給ということだけでなくバランスよく食べることで全身のリズムが整うのです。
また良く噛むことで急な血糖値上昇を抑えることで肥満防止になります。昼食は腹八分目抑えることも大切です。

お腹一杯食べてしまうと血液が消化吸収に使われ、脳の血流が不足するため集中
できなくなります。食べすぎないように、野菜→汁物→タンパク質→糖質の順で食べましょう。

スパイスの辛味と香り成分には交感神経を刺激し、午後に備え気分を上げてくれます。又エネルギー消費を促し、余分な脂肪を燃やしてくれるので代謝アップになります。

②昼寝

食事をすると交感神経が高まり、食後に消化管が動くと副交感神経が優位になります。

又13時~14時は体温も少し下がってくるので、体を休ませましょう。
そのために昼寝を取ることも有効ですが、昼寝のコツは12時~15時までの間に15分程度とる。

30分以上眠ると就寝モードに入るので起きにくいです。

③仕事や家事や趣味など活動的に過ごす

夕方までは1日で一番交感神経が優位なため、活動や精神活動に向いています。
仕事や家事、趣味を活動的にすることで充実した時間が持てます。

又きついめの運動(無酸素運動)にもむいていて、運動で乳酸が溜まって筋肉が傷つくと、
成長ホルモンが出て体を成長させたり、メンテナンスをしてくれるので、若々しい体を保つのに重要な役割となります。

疲れると脳にエネルギー補給のために糖分補給をと思われる人がいますが、昼食でしっかり糖質とれば、5~6時間はエネルギー切れにはなりません。15時までは体が脂肪を分解しやすいですが、上記のように糖分も多く含まれているので食べすぎには注意が必要です。血糖値が気になる人はビタミン、ミネラルを意識して選んでいただけると良いと思います

次回は夜の過ごし方について書かせてくださいね!!

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