西日本を襲った豪雨について + 梅雨の不調を予防するために

西日本を襲った豪雨について + 梅雨の不調を予防するために

2018年07月10日

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大雨が西日本各地を襲いましたが皆様のご家族様やご友人様はご無事でしたでしょうか?

本当に凄い雨でしたね。どこにこんなに水があるのかと思うくらい何日も降りましたね。
さすがの阪急電車も雲雀ケ丘花屋敷から以降の宝塚方面は運休しておりました。
そのために普段混んでいない道でも大渋滞。
その様子は阪神淡路大震災の状況が頭をよぎったほどです。

当院でも電車通勤のスタッフは帰宅難民になってはいけないので帰っていただきました。
患者さんも渋滞することを考えて早く家を出て来院してくださっている方や雨にも負けず来院してくださったり実際に多くの患者さんが来院してくださいました。医院はご予約いただいている患者さんが多数おられますので休診にはできません。スタッフの中に普段自転車通勤おります。そのスタッフがあり難いことに協力して診療を手伝ってくれたので来院してくださった患者さんにご迷惑おかけしつつもなんとか診察をする事ができました。

お蔭さまでこのような状態の時でも忙しくお仕事をさせて頂けたことは本当に嬉しいことです。協力してくれたスタッフも大雨なので本当は家でいる方が不安が少なかったと思います。本当に協力ありがとうございます。帰宅していただいたスタッフも石橋駅までは頑張って出勤してくれていました。こんな雨でも実習生さんも勉強しようとやってきてくださっていました。

患者さんも大雨でも約束を守ろうと来院してくださったり、電車が止まって来院が難しいなどの連絡をわざわざくださったり、大渋滞の中来院してくださろうと何回も電話くださる方がいらっしゃいました。こんな事があったお蔭で普段気づかない大切なことに気づくことができました。

本当にあり難いことだなあと思えた日でもありました。スタッフ並びに患者様本当にありがとうございました。今回のあり難いことを胸に刻み頑張りたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

ところで梅雨のこの時期は年齢に関係なく体の調子が悪いと感じる方が多いです。これは湿度が高いために体の余分な水分が体外に排泄されにくいために特に下半身にむくみとなって表れます。この季節は、ねっとりした停滞しやすい性質が強いために改善しにくいのです。

脾臓は体に湿があると体内の消化吸収と水分代謝が上手く働かないため梅雨にお腹の調子が悪くなり、下痢をしたり、食欲不振になってしまいます。

又考えすぎたり思いすぎたりすると、消化吸収が悪くなり、栄養素の吸収が滞るために倦怠感や動悸、不安、不眠などの症状がでます。
そのためにも病気を引き起こしやすい感情から気分転換していくことが大切です。

食養生としては、柔らかい物、温かいもの、脂質の少ない物を好みますので、自然の甘味(かぼちゃ、芋類、穀類)には滋養強壮作用や痛みを和らげる作用があるので疲労や胃痛がある時には有効です。

冷たい物や硬い物、味の濃い物、脂肪分の多い物は嫌いますのでジュース、ビール、生野菜、揚げ物には注意が必要です。

池田市・豊中市で歯医者をお探しの方は石井歯科院にご相談ください。
虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科・ミラクルデンチャーなどの治療に対応しております。

〒563-0032 大阪府池田市石橋3-6-1 ヴィラ・リーセント101
石橋駅より徒歩5分の歯医者です。

TEL:072-760-4618
診療時間:
午前-----9:00-13:00
午後-----15:00-19:00(土曜日は14:30-17:30 )
定休日:水曜日・日曜日
駐車場有

より良い一日のために③『昼の過ごし方-3つのポイント』

2018年07月02日

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今健康管理指導士の資格をとろうと勉強中です。
それをとるには4段階の試験があって、3級、2級、1級そして上級です。
私は先日3級と2級の試験を一緒に受けてきました。

殆どの方が私と同じように同時受験されていました。殆ど知られていないと思っていたので、受験者がそれほど多くはない(私の中では100名か多くても200名くらいかな?)と思っていたのですが、倍以上方が受験されていたので、健康意識の高い方が多いことを知りました。筆記試験は10年ぶり?くらいなので、部屋の広さと雰囲気で一気に緊張です。

ところで私がこれを勉強しようと思ったきっかけなんですが、歯を守るためには体との関係が密接なためもっと体を知る必要があると思い調べていたらこれに当たりました。

本当に役立つかはやってみないと分からないので教材を購入して少し見て決めました。

勉強したことで、体のことを理解しやすくなったので仕事にも本当に役にたっています。
資格がもらえるまでやりきりたいと思っています。

ということで前回の続きを書かせてくださいね。前回までは朝の過ごし方について書かせていただきました。
一日のうちでも朝の過ごし方は大切なので前のブログを見ていただけると嬉しいです。

今回は昼の過ごし方についてです。昼は交感神経が一番優位なる時間帯で最も活動的に頭や体を動かすことができます。昼は夜の上質な睡眠の準備を始める時間帯なので有意義に過ごすことが大切です。そのためのポイントは3つです。

①昼食のとり方

午前中から高まった交感神経を一度リラックスさせるためにも、決まった時間にお昼をとり、ランチタイムをゆっくり楽しむことです。そうすることで副交感神経が働き、自律神経のバランスを整えます。

食事は栄養素の補給ということだけでなくバランスよく食べることで全身のリズムが整うのです。
また良く噛むことで急な血糖値上昇を抑えることで肥満防止になります。昼食は腹八分目抑えることも大切です。

お腹一杯食べてしまうと血液が消化吸収に使われ、脳の血流が不足するため集中
できなくなります。食べすぎないように、野菜→汁物→タンパク質→糖質の順で食べましょう。

スパイスの辛味と香り成分には交感神経を刺激し、午後に備え気分を上げてくれます。又エネルギー消費を促し、余分な脂肪を燃やしてくれるので代謝アップになります。

②昼寝

食事をすると交感神経が高まり、食後に消化管が動くと副交感神経が優位になります。

又13時~14時は体温も少し下がってくるので、体を休ませましょう。
そのために昼寝を取ることも有効ですが、昼寝のコツは12時~15時までの間に15分程度とる。

30分以上眠ると就寝モードに入るので起きにくいです。

③仕事や家事や趣味など活動的に過ごす

夕方までは1日で一番交感神経が優位なため、活動や精神活動に向いています。
仕事や家事、趣味を活動的にすることで充実した時間が持てます。

又きついめの運動(無酸素運動)にもむいていて、運動で乳酸が溜まって筋肉が傷つくと、
成長ホルモンが出て体を成長させたり、メンテナンスをしてくれるので、若々しい体を保つのに重要な役割となります。

疲れると脳にエネルギー補給のために糖分補給をと思われる人がいますが、昼食でしっかり糖質とれば、5~6時間はエネルギー切れにはなりません。15時までは体が脂肪を分解しやすいですが、上記のように糖分も多く含まれているので食べすぎには注意が必要です。血糖値が気になる人はビタミン、ミネラルを意識して選んでいただけると良いと思います

次回は夜の過ごし方について書かせてくださいね!!

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