充実した週と水分摂取についてのお話の続き

充実した週と水分摂取についてのお話の続き

2018年02月22日

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今年は本当に冷たい日が多いですね。雪が降るのではと心配する日もありました。
スタッフや患者さんがこの寒さの中大変な思いでいらしてくださっていることに感謝の気持ちで一杯です。

病気のキャンセルはありますが、天候が理由のキャンセルは殆どなくてほぼ全員来院してくださっています。

スタッフも雪で自転車も使えない、バスも動かないので「無理したら駄目だよ」と伝えたのですが「大丈夫です。」と言って長い距離を歩いて出勤してくれたのです。その日は土曜日でしたので、忙しいのを案じてくれたのではと思うと頭が下がります。

他のスタッフもその日は来院して下さった患者さん一人一人に来院して下さったお礼を言ってくれていました。

言葉で気持ちを表そうと思っても十分に当てはまる表現が見当たりませんがはっきり言える事は、このようなスタッフ患者さんに囲まれてお仕事させていただけて本当に幸せです。

幸せな話の続きとなりますが1月末に主人と二人でスターウオーズを観に梅田に出かけ、映画を観た後スタッフに教えていただいたお店でやっとスニーカーを買うことが出来ました。

映画を観た4日後(2月4日)に10月にガラポンで当たった吉本新喜劇を観て来ました。
やはり映画も吉本もTVで観るのとは違い本当に良かったです。

公私共に充実を感じ取れる週でした。

ところで前回水分摂取について書かせていただいたのですが(分からない方は1つ前を見てください。)

今回その話の続きを書かせていただきます。

 

上の写真を見てください。飲み物に入っている砂糖の分量を角砂糖で表されています。
1つが4gですので売られている飲み物の中には結構な量の砂糖が入っていることが分かりますよね。

食べ物と違い飲み物に入っている砂糖を意識している方が少ないです。
このような飲み物を水分摂取の目的で毎日飲んでいると砂糖など取りすぎてしまいます。

特に糖尿病の方は水分を取るごとに糖分入るので病気が悪化しますし、他の病気に罹るリスクも上がっていきます。飲み物の種類によっては砂糖以外にも塩分やカフエインが沢山入っていたりしますので、これらの影響でからだを壊す方もいらっしゃいます。

日常的に口に入れられるものは成分表示を良く見て摂って下さいね。

水分補給という目的で考えると水分の摂り方も大切です。

飲み物を一回で大量に摂ると体の塩分濃度が低くなってしまうため、体はそれを抑えるために体の水分を排泄しようとして尿にしてしまいます。そのために体は逆に脱水状態になってしまうことがあります。スポーツドリンク系の飲み物ではそのようなことにはなりません。

又カフエインには利尿作用があるためにカフエインを多く含んだ飲み物を多く摂るのにも注意が必要です。
口の中の影響も考えた水分補給は、大量に水分補給が必要なときにはスポーツドリンク系の飲み物をぐーと飲んで補給に。

合間はこまめに少しずつお水をメインにお茶等を摂られることをオススメします。

お一人お一人状態や状況が違いますので、病気をお持ちの方はかかりつけの先生にご相談していただいた上で適切な水分補給を心がけてくださいね。

池田市・豊中市で歯医者をお探しの方は石井歯科院にご相談ください。
虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科・ミラクルデンチャーなどの治療に対応しております。

〒563-0032 大阪府池田市石橋3-6-1 ヴィラ・リーセント101
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だ液が出やすくする方法について

2018年02月13日

前回のブログで、「だ液」の大切な働きや「だ液」が少なくなる原因などをお話ししました。

今回は、その続きでだ液が出やすくする方法について、ご紹介いたします。

1.食事を良く噛んで食べる

これが一番の基本で大切な事です。
噛むことでお口の中が刺激されてだ液が出てきますし、良く噛むことで食べ物の味が増して、よりだ液が出やすくなります。

2.水分の補給
前にもお話ししましたが、だ液は1日1~1.5リットルも出ますので、それだけの水分も必要になります。
ただ、一度にたくさん飲んでも、オシッコとしてすぐに排出されてしまいますので、少しづつこまめに取るのが良いです。

注意点としては、コーヒーやお茶などは利尿作用があり、かえって口が乾くことになります。
また、糖分の入っているジュース、炭酸飲料などは、虫歯の原因になってしまいます。
このため、水分は普通に水をこまめに取るのが良いと思います。

3.ガムを噛む
食事以外に、ガムを噛むことでも、お口の中が刺激されてだ液が出ます。
この場合、ガムは砂糖が入っていない、キシリトール配合のモノが、虫歯予防にもなって良いと思います。
ただ、普段から噛みしめや食いしばりなどの癖があって、歯や顎に負担がかかっている方は、やらない方が良いです。

4.「あいうべ体操」をする
以前に紹介した「あいうべ体操」は、お口や舌などを大きく動かすので、お口の中が刺激されて、だ液が出やすくなります。
また、舌が上がって、鼻呼吸になりやすく、体の健康にも役立ちます。
特別に器具も材料も要らず、いつでもどこでも出来るので、おススメです。

5.唾液腺のマッサージ
口の中のだ液を出す唾液腺は、主なもので3つあります。
舌下腺、顎下腺、耳下腺です。
下顎の前の方に舌下腺があり、下顎の奥歯の下辺りに顎下腺があります。耳タブの前の方に、耳下腺があります。
その辺りを指でやさしくマッサージして、刺激することでだ液が出てきます。
良く分からない場合は、歯医者さんで聞いてみると良いでしょう。

以上出来るだけ簡単に始められそうなことを中心に紹介させてもらいました。

無理のない範囲からやってみて、少しでもお口や体の健康に役立つだ液が増えてくれると嬉しいですネ。

今日も良かった。

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お口と身体の健康のための水分補給

2018年02月10日

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先週は日曜日まで本当に寒い?冷たかったですよね。
今年の冬は寒さが厳しそうだと予想をしていたもののこんなに厳しいとは・・・・。
寒波は小休止しては又やってくるので、寒いのが苦手な私にとって今年の冬は暖かい下着を離せない冬になっています。

寒すぎることもあり体調を崩される方が凄く多いのですが風邪ひかれていませんか?

先日介護の仕事をしている友人と話をしていた時も(この友人は外回りしていることが多いので車に乗ることが多いのですが)この冬は救急車によく出会うと言っておりました。
彼女が出会うと言っている時間を考えると午前中~昼前に出会っていると思います。
だとするとこの時間だと血管が詰まった方が多いのでは・・・・。

血液がドロドロしてしまうと、血液が固まりやすく、血栓ができやすくなります。これを防ぐには水分をしっかり取ることです。夏と違い暑くないので汗をかかないため水分補給はあまり意識していない方が多いのではありませんか?しかし建物の中は暖かいので体から結構水分が蒸発しています。

体が水分不足に気づき水分を取れたら問題はないのですが年齢が上がると水分不足に気づきにくくなっているために、日常的に水分不足のまま過ごしてしまうのです。このままの状態で生活を続けていると酸素や栄養等が体に行きわたりにくくなるので、体の抵抗力が落ちてしまいます。

これだけでなく、老廃物を排泄しにくくなります。こうなってくるといろいろな病気のリスクを抱える事になるのです。
こうならないためにも夏だけでなく一年中こまめに水分を摂るよう心掛ける必要があります。

水分不足かどうかは口の中を見ても分かります。
唾液の量が減ってしまうので口が渇いたり、口臭がしたりなどの症状が出ています。
又舌にも表れます。舌に張りがなくしわっとしたような線が出てくると言われています。
ちょっと口の中の状態に目を向けてみて当てはまるようなら水分を摂るようにしてください

体に必要な水分を摂るには何を飲めばいいと思いますか?緑茶、紅茶、麦茶、コーヒーにジュース、水、白湯、今流行りの炭酸水?スポーツドリンクに経口補水液など等いろいろな飲み物が簡単に手に入り飲むことができます。何を飲むかはその時の状態や持病との関係で飲んだ方が良い物、飲んでも良い物、飲まない方が良い物に分かれてきます。

水分補給と考えるとスポーツドリンクがベストと考えてしまいます、スポーツドリンクは体に吸収されやすいのですが炭水化物や塩分を含んでいます。

一日に健康な成人が摂っても良い糖分は40gです。その内半分の20gは調味料だと考えると残りの20gが食事以外で摂ってもよい量です。
一度販売されている飲み物の成分表示を見てみてください。下のような感じで表示されていると思います。

砂糖とは表示されていませんのでどこを見るのかというと炭水化物と書かれた物がどれくらい入っているのかを見るのです。
注意する必要があるのは、この容器の中に入って全分量なのか、〇ミリリットル中何グラムと書かれた割合分量なのか。
よく見てくださいね。結構入っていることが分かると思います。

安易に考えて常時飲んでいると必要以上に成分(炭水化物や塩分など)を摂ってしまい、体に悪い影響を及ぼすことがあります。
体のためにしたことが返って仇となるのです。

たかが水分されど水分。自分の口の中に入れるものです。
体の状態に合わせた水分補給を心掛けてくださいね

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あなたのお口の健康を守る「唾液」の働き

2018年02月03日

普段余り気に止めていないと思いますが、
「だ液」は私たちのお口や体の健康を守るために、大きな働きをしています

だ液は1日に約1~1.5リットル位、ペットボトル2~3本分も出ています。
意外に多くの量が出ているのですが、その役割もかなりたくさんあります。

1.消化を助ける
食べ物をお口に入れた時に、柔らかくしたり、デンプンを分解する酵素の働きで消化吸収しやすくさせる。
2.食事を美味しくする
食べ物がだ液と混ざることによって、味成分が溶け出して、味覚を感じることが出来る。
3.お口に潤いを与える
舌や歯ぐきをしっとりと潤わせて、話したり、物を食べたりしやすくする。
4.虫歯を防ぐ
食事をした時にはお口の中が酸性になりますが、だ液がそれを中性に戻して歯が溶けるのを防ぎます。
さらに、歯の表面を再石灰化させる働きもあります。
5.お口を清潔に保つ
歯ぐきや歯の表面の汚れを洗い流して、キレイに保つ働きがある。
6.病原菌をブロックする
だ液の抗菌作用によって、体の中に病原菌が侵入するのを防ぎます。
7.ガンの原因となる活性酸素を減少させる
発ガン性物質が発生させる活性酸素を、だ液の成分で分解する。
8.アンチエイジング
だ液中のパロチンという物質が、筋肉、内臓、骨などの発達を盛んにして、体の中から若さを保ちます。

これほど多くの大切な役目があるだ液ですが、最近だ液が少なくなって、お口が乾燥している方を見かけます。

その原因としては、以下のようなことが挙げられます。

1.口呼吸
鼻ではなく口で呼吸をしていると、お口の中が乾燥してしまいます。
2.ストレス
緊張や過度のストレスがあると、だ液がネバついたり、量が減少したりしてお口が乾きます。
3.余り噛まない
食事の時に余り噛まずに飲み込んでいると、唾液腺が刺激されずに、だ液の分泌が減ってしまいます。
4.加齢
老化によって、唾液腺の働きも衰えて、だ液の分泌が減少します。
5.水分不足
水分を取る量が少ないと、だ液の量が減ってお口が乾燥しやすくなります。
6.薬の副作用
高血圧の薬、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤などの薬の一部には、副作用としてだ液が減ってしまうことがあります。

様々な原因で、だ液の減少が起こり、ドライマウスになってしまう恐れがあります。

お口や体の健康のためには、たくさんだ液が出て、お口が潤っていることが大切です。
少し長くなってしまいましたので、次回にだ液をたくさん出す対策についてご紹介したいと思います。

今日も良かった。

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